来日公演@ビルボード横浜に行ってきました-後編-

時間は17時30分、開演時間ちょうどに舞台は暗転。
ついにBillboardライブが始まりました。

Inkちゃん登場!
ぎゃー!近い!マジで近すぎる!!!
自分がどれくらいの近距離にいたのか。それを如実に表している画像をお見せしたいと思います。

はいこれねドーン!!!!笑
そりゃポンポンも痛くなりますよ。近すぎて笑

ちなみに1回目も2回目も席(テーブル)は同じで、この写真、実際は2回目のステージの席でしたがとにかく近い。
と、「近いー!近いー!」だけを延々と叫ぶブログにはしてもしょうがないのでそれなりにレビューをしたいと思います笑

とは言え、1曲1曲を細かくレビューしなくてもいいとも思っていますので、全体像としてステージは1回70分。MCでは通訳さんもいて、日本語でもメッセージを伝えてくれるのでとても親切でした。日本に来てステージに立てていることが嬉しいこと。タイでは悲恋の歌が多いということ。INSOMNIA(Debut曲)を日本で演奏できて嬉しいこと。THREE1989とのコラボができた思い出の曲のこと。などなど、たくさん話してくれました。

本当にあっという間のステージでした。
セットリストは最後の部分に載せていますが、日本独特のステージのお約束っぽいのが、「Encore(アンコール)」ですね。多分Inkちゃんも日本のコーディネーターの方などから「日本ではアンコールという文化があって、一回終わったら、ステージを降りて拍手が続いて戻ってくるという茶番が繰り広げられている」と聞かされていたみたいです笑

ただ、すごいのは、「アンコール曲を用意してきて入るけど、せっかくだからなにかリクエストはありますか?」と、観客のリクエストに答えてくれるという神対応だったこと!!!しかも、誰かが「GOODBYE」と言ったので、僕も思わず後押ししてGOODBYEと言い、、、、なんと、本当にアンコールが”GOODBYE”に!!!

Inkちゃんの曲の中で最も好きな曲の1つであるこの曲、今までずっと生で聴くことができていなかったので、本当に嬉しかった!涙出そうになりました!

やっと聴くことができた”GOODBYE”

アンコールも終わりステージが終わると、全席入れ替え制ということで、2ndステージを見るお客さんも一度会場を出なければいけません。次の開場まで1時間ほどあるのでここでみんなで記念撮影などをしながら時間を過ごしました。途中で、THREE1989のみなさんとお話、写真する機会までいただき、タイ友含めたみんなで記念撮影。これも嬉しかったなー

2回目のステージは、平日とは言え19時半開場、20時半開演ということでしたので、社会人のみなさんも会社が終わって集合可能!ということで席も大半が埋まっている状況でした。(1回目は正直半分以上が空席でちょっとかわいそうだった)

逆に言えば1stステージは、タイからのファン、すなわちガチ勢が多かったので2回目のINKちゃんの登場で、そこかしこから「かわいい!」という女性陣の日本語が飛び交っていて改めて日本人のお客さんが増えて見に来ているんだな。と体感しました。
というか、Inkちゃん本当に可愛いですよね。てか可愛すぎでしょ!!!って思っちゃうくらい最近のINKちゃんは可愛い!笑
個人的には見た目よりも曲で評価されてほしいとは思いますが、まずは日本で知名度を上げていってほしいので、そんな贅沢は言っていられません笑 ただ、本当にキレイで可愛いので、登場と同時に観客の皆さんの心を鷲掴みしていたことは間違いありません。


2ndステージでは、1stステージとの違いとしては、Cloudyの代わりにStayが、また、Insomniaのあとに、「とても特別な曲なので歌わせてください」ということで、”โลกที่ยังมีเธออยู่ด้วยกัน”をワンフレーズ(サビ)が追加で歌ってくれました。この曲も好きだったのでワンフレーズだけでもとても嬉しかったです。

そして2回目のEncoreは、”ถ้าเธอรักใครคนหนึ่ง”という、彼女のディスコグラフィ的にはちょっとレアな曲でした。とういのもこれは、映画「บุพเพสันนิวาส ๒(Buppesannivas 2)」のサントラで歌われている曲だったからです。彼女自身が「この曲をリクエストされるとは思ってなかったですが、知っているんですね!」みたいなことをMCで言っていました。

真面目に考察するとInkちゃんに限らず日本人がタイの音楽を聴くきっかけは、今のトレンドからすると「タイドラマ、タイ映画、タイBL系ドラマ」などでタイの俳優さんを好きになり、そこで流れていた曲や共演している人を好きになって流れてくるというのが多い印象です。(23’年のタイフェスの出演者がイケメン俳優さんが多かったのも、そういうブームが一因かと。)
そうなってくると、アーティスト本人が思っている以上に映画などの1曲が、認知度が高い場合もあるのではないかなと思います。僕もSTAMPの中で最も好きな曲の1つが”Nobody knows”なので、結局サントラ笑

音楽よりも先に映画などで聞いて好きになるパターンも多いんだろうな。と思いました。
また、僕のようにSpotifiyで延々と聞いているとInk Waruntornとクレジットされている曲はとりあえず何でも流れてくるので、Room 39, Na Polycat等との”Let’go”や、LiptaとのFeaturing曲、Billkinと歌う別バージョンの”Erase”などを耳にし、好きになって行くというパターンもあるので、”ถ้าเธอรักใครคนหนึ่ง”をリクエストする日本人ファンがいても、それはむしろ必然かももしれないなー。と思ったり。笑

2ndのステージも終わり。なんとInkちゃんから「サインがほしい方は用意してマネージャーに言ってくださいね」といいうすごい神対応が発生したため、ステージが終わってからも、サインを貰う長蛇の列がスタッフルームの方に連なっていました。翌日、1stステージしか見に来ていなかった方に伝えたら悔しがっていましたがそりゃそうですね笑
自分は過去に2つもらっているので負担を減らしてもらう意味でも並びませんでした笑

その間に自分のテーブルの近くに居た方が数日前にSNSでつながった方だったりもしたのでお話させてもらったりしながら過ごしました。


これで、今年の夏の出演(LuckyFesとBillboard)が発表されてからというもの、タイ人友のチケットを一緒にとったり、一昨日のLuckyFesのチケットを一緒に応募したり、色々準備してきたことが全部終わり、一緒に楽しく過ごした2日はあっという間に終わってしまいました。さみしいなー。

そして、最後はInkちゃん達を出待ちして、「お花を送ったよ」と伝えようか迷ったけど言うとダサくね?っていう謎の自分と葛藤しているうちに一緒に写真を撮って終わり笑 今回は話もできなかったです^^;

みんな電車でホテルに帰っていき、自分も家についたのはほとんど終電手前。リアル”Last Train”を体験したタイ友のストーリーを見て笑いながら、眠りました。

また、「日本からタイで活動するInkちゃんを応援する」通常モード戻るサイトとなりますが、今回をきっかけにいくつかこのサイトを増強できる友達も何人も増えたので更新内容ももう少しマニアックなものもできたらいいなと思いながら、応援していこうと思いました。Inkちゃん、また日本に来てね!

■SET LIST ※カッコ内は2回目ステージ
Call Me
แล้วยังไงต่อ
-MC1-
พบรัก
Cloudy(Stay)
Repeat
-MC2-
Glad
Erase
 -MC3-
Last Train
Insomnia
(โลกที่ยังมีเธออยู่ด้วยกัน)※ワンフレーズ
-MC4-
ปิดทองหลังใจ
ชอบอยู่คนเดียว
Eyes don’t Lie
You?

-Encore-
Goodbye(ถ้าเธอรักใครคนหนึ่ง)





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