2015年以来、たくさんのMVを発表しているInkちゃん。その中からいくつかのMVをピックアップして個人的な感想とともに、紹介してきます。全部聴きたい人はSpotify等から聴いてみるのをおすすめ!(順不同です)
“Eye don’t lie” (2021)
シティポップなチューンによる軽快なサウンドはもちろんなんだけど、なによりも「目は嘘をつかない」というタイトルにちなんだ、カメラ目線でInkちゃんと1日デートをする内容のかわいさよ!
トップページのビジュアルもこのMVのシーンを使ってます。サビの振り付けもとっても簡単でみんなライブでは指をチョキにして歌ってる。
“Erase” (2020)
Inkちゃんの曲で最も有名かつ、
泣けるMV
愛した人を亡くした青年と、その青年を昔からずっと好きだった女性との揺れ動く切ないMVにInkの歌詞がとても突き刺さります。
“YOU?” (2017)
Inkちゃんのキーチューンの1つ。
好きになったこのMVで登場したKORGのキーボードが彼女のシンボル。
“LAST TRAIN(ラスト・トレイン) Feat.THREE1989” (2022)
日本のグループバンドTHREE1989とFeaturingした軽快なシティポップソング。2019年に制作したもののコロナ禍で発表が3年も遅れたという曰く付きの曲。THREE1989のshoheyさんを当時出演していたテラスハウスを見て直接オファーをInkちゃんサイドからしたそうな。東京とバンコクの離れた距離の恋、電話BOXとカセットテープ。そんなオールドファッションなMVもGood!
“REPEAT”(2020)
もう一度やり直せると信じながら、あの日と同じレストランで、彼との思い出を”リピート”しながらもう一度彼を待つ彼女の役をInkちゃん本人が演じていてとても切ない仕上がりになっているMV
もともと彼女は映画にも出演経験があるのでとても自然な表情です。
この曲も有名。ライブでもサビはみんなで大合唱になるよ!
“Call Me”(2019)
”一人ぼっちや嫌だ”
と甘えまくる乙女心を歌う、
とてもキュートなMV。
日本語版では
「もう、ぼっちヤダ!」
という訳も、可愛らしい訳w
