Ink Waruntornって誰?

Ink Waruntornを深堀りしてみよう

ふとしたことをきっかけに、タイの人気歌手、Ink Waruntornのファンになったわけですが、実際に彼女はどういう人なのか。ネットで調べることくらいしか、私にはできません。色々と調べましたが、彼女の経歴やバックボーンなど、そこはやはり専門のライターさんや、現地タイにいる方などのサイト記事を見るのが早い!(当たりまえ笑)

そして、単に名前で検索しても発売中のCDのページなんかが多いので、情報を探しにくいのです。
ということで、ここからは、Inkちゃんのことが書いてあるBlogやインタビュー記事をここに集約させてみることにしました。

このページの記事を読めば、Inkちゃんの経歴や彼女の人となりが一気に分かります!!(分かるはず…)
どのリンクも読み応えありますので、見てみてください。

まずは、彼女のWikipediaを見てみましょう。

Waruntorn Paonil (Thai: วรันธร เปานิล; born 23 February 1994), nicknamed Ink (Thai: อิ้งค์), also known by the stage name Ink Waruntorn, is a Thai singer, actress, and voice actress.

In 2006, she began her career with a role in a music video, before becoming a member of the pop group Chilli White Choc, which she left in 2009.[1] In 2015, she returned as a solo artist and also took a lead role in the political romance film Snap.[1] Her first solo single, “Insomnia“, went number one on music charts in Thailand.[2]

In 2020, she was given the Mnet Asian Music Award for Best Asian Artist.[3] The following year, she started her voice acting career with the title role in the animation The Legend of Hei.[4]

https://en.wikipedia.org/wiki/Waruntorn_Paonil

彼女の本名は”Waruntorn Paonil”(ワラトーン・パオニン(語尾は”ル”よりも”ン”に近い)で、Ink Waruntorn の “Ink” はニックネームなのですねぇ。

彼女は2006年の12歳の頃から芸能活動はしていたようですが、学業に専念するために一度芸能界から引退しているとのこと。その後、改めて2015年から活動を再開したのですね。たまに彼女の幼少期の写真を本人がSNSでアップしていますが、とても可愛らしいので、当時から人気があったかもしれませんね!

2015年から音楽活動と同時に映画にも主演しています。「SNAP」という映画でした。

日本でも2016年の東京国際映画祭で上映されたようですが、現在この映画を観るのはかなり至難の業っぽく、ましてや日本語字幕がついているものがあるのかといえば、なおのことハードルが上がっております笑

彼女のレパートリーの中に「SNAP」という曲がありますが、2017年のアルバムということを考えると、映画とは関係ないのかな。

また、彼女の経歴の項目も興味深いです。

After completing her secondary education at Srinakharinwirot University Prasarnmit Demonstration School, Waruntorn became a student at the Musical Department of the Faculty of Fine and Applied Arts, Chulalongkorn University,[1] where she majored in classical singing (opera).[5][6] During her study at Chulalongkorn, she also served as the university drum major for the 70th Chula–Thammasat Traditional Football Match in 2015.[7] She completed her study in 2016 and was conferred with a Bachelor of Arts in Music (Second-Class Honours).[5] Before graduation, she held a one-hour solo opera concert called Senior Voice Recital at her university on 27 April 2016.[6]

https://en.wikipedia.org/wiki/Waruntorn_Paonil

彼女は、タイで最も優秀なチュラロンコーン大学を卒業していますので、普通に頭もいいのです。英語も普通に話せていますし、才色兼備とはまさにこのことですね!
そして、ソロオペラコンサートを学生時代に開いているいうところからも、声楽の経験が現在の彼女の素晴らしい歌声のにつながっているみたいです。

さらに、Wikipediaには映画出演の履歴が出ていますが、2022年には”Faces of Anne”という映画に出ています。これ、ホラー映画なんですよね笑
予告編しか見たことありませんが、どこか女性だけが収容されている隔離病棟で起こる戦慄ホラー…みたいな内容で、こういう映画にもInkちゃんが出ているのは意外ですが、ファンとしては見てみたい笑

サムネからして怖すぎ笑

予告にもチラッと出ていますね!どんな話かさっぱりわかりませんが、怖そうなんことは分かる笑

さて、Wikipediaで彼女の基本情報を知ったら、彼女の歌手としての足跡を追ってみたいと思います。2018年当時の彼女のことを記事にしているサイトをご紹介。
日本でタイミュージックのことといえば、この方の右に出る人はいないんじゃないかなと、勝手に思っているタイポップス探検家/ラジオDJ/ギタリストの、山麓園太郎さん(Spotifyのポッドキャストも聴かさせて頂いています!)のこの記事から。

2018年当時のInkちゃんの印象や、彼女の人気が上昇しだしている頃の内容や、インタビューも、こころなしか初々しい感じ。また、この記事の中でもあるように、追記にもあるように2021年からは一気にブレイクしていることも書かれていますね。

次は、”Welcomeタイ沼”さんのサイトでInkちゃんのことを取り上げているページのご紹介です。

タイ在住の方もメンバーにいらっしゃるようで、”YOU?”の歌詞を細かく発音含め細かく解説しています。私も見に行った2022年11月の来日ライブのことなんかも書いてあるので、きっとウェルタイ沼さんも、近くにいらっしゃたのでしょう笑

※この後も、まだリンクをいくつか貼って行きたいと思っていますが、力尽きましたので、また後日更新作業を勧めていきます…(2024/04/04現在)